• amy

【ヘアドネーション記録】

更新日:3月23日


今回のblogは、番外編というか、ヨガとか骨盤調整じゃないお話です。


インスタグラムのReelには、まとめたのですが、先日、ヘアドネーションをしてきたので、その事をまとめたいと思います。


『ヘアドネーション』って聞いたことありますか?


時々、タレントさんや女優さんがやった事がニュースになっていますので、耳にした事があると思います。


簡単にお伝えすると、髪の毛を寄付する事です。


抗がん剤治療の副作用や脱毛症等、様々な理由で頭髪に悩みを持つ18歳以下の子供の為に医療用ウィッグを制作する為に使われます。

(詳細は、各自調べてみてくださいね。)


様々な条件や寄付のやり方のガイドラインがあり、それに沿って行います。

出来るだけ、この活動をしてくださっている団体の負担のないようにするそうです。


私は、ヘアドネーション賛同サロンでカットして、発送は美容室がしてくれました。

なので、当日は、普通に美容院にカットしに行っただけ。

(サロン詳細は、最後に書いておきます)


まず、大切な事は、31cm以上髪の毛を伸ばしておくことです。

私は、2年位前からヘアドネーションをしようと思ってすいたりせずに伸ばし、出来るだけ髪の毛を傷めないように大切にケアしてきました。

髪の毛には、念がこもりやすいと聞きますよね。

だからこそ、髪を切って厄落とししたり失恋を吹っ切ったり・・・と。


でもね、私は、ヘアドネーションの為に伸ばそうと思ったので、せっかく寄付する髪の毛にそんなドロドロとした念を乗せたくなかったので、出来るだけHappyでPositiveな愛♥いっぱいのエネルギーを意識しながら過ごしてきました


美容師さんも、髪の毛を切った時にNegativeな感情が詰まっている髪の束だと直感で感じ取るそうです。

もちろん私の髪の毛からは全然Negativeな感情伝わってこなかったそうです✌


➡Let's begin!


乾いた状態の髪の毛を束にします。

濡れているとばい菌が入ったりするそうです。

最初の一束は、切らせてもらいました。

なんだか感動✂

ゴム部分は31cm以上に測ってもらってあるので、ゴムの上をCut✂

その後は、美容師さんにCutしてもらい...

ジャーン!!

元の髪の毛の量が少ないので全部でもこんな感じでした。

この束を美容室から発送していただきます。

少しでも誰かの役に立ったら嬉しいです。

ガイドラインに沿っていないと、せっかく送っても無駄になってしまうそうです。

また、美容師さんだからと言って全員が知識があるわけじゃないそうですので、

もしもヘアドネーションを考えている方は、行きつけの美容室で対応してもらえるか知識があるか確認した方が良いと思います。


もしくは、賛同サロンに行くのが安心です。


ドネーション用にCutした後は、ボブにしてヘアカラーをして完成♡


 

私が、ヘアドネーションをしようと思った理由を少しだけお話しますね。


長年生きていると周囲で体調を崩す友人も増えてきます。

乳がんになった友達も数人いて、話を聞いたり小林麻央さんのニュースを見る毎に、健康の大切さを痛感し人間ドックに行くようになったり少しずつ、自分事として捉えるようにはなってきていました。


また、私はなぜか小さい頃からいつか自分が急に明日死ぬ事になるかもしれない。

事故や事件や病気やら..と漠然と考えて生きている所があります


だから一日の最後は、絶対に幸せな気持ちで終えよう。

大切な相手には、必ず感情を日々伝えようと思って過ごしています。


…少し脱線しましたね。

そんな風に、生死に対して、病気に対して割と考えている方だと思っていました。


そんな中、一番大切なAが病気になってしまいました。

(あまり書くと知り合いには誰の事かわかってしまうのも良くないので「A」と記します)


お見舞いに行くと絶対に本人が一番つらいのに、いつも私以上に元気でPositiveで笑顔で優しくて、どこまでも人を気遣える人です。


私が、せめてDoctorXレベルの医者だったら良いのに、そんなわけもなく。


とにかく自分がAの為に何もできない無力さを痛感しました。

本当に何も出来なくて、今はコロナもあるのでなかなか会いにも行けないし、もうなんなんだろう。って。


辛さも痛みも苦しさもどんなに寄り添って想像して思いやっても、100%は理解できなくて、そんな私が、簡単に慰めの言葉を言うのも間違っているな。と思っています。


病に対して、医者でない限り、現実的には、本当に人は無力だという想いの中で、せめて

自分にもそういった闘病等を頑張っている人に寄り添える事はないのかな?と思った中で、通っていた美容院がヘアドネーション賛同サロンだった事からこの活動を知り、寄付する事を決めました。


 

寄付するからには、この活動を少しでも多くの人に知ってもらいたいと思っていたのでシェアしています。


今回シェアしたら、私に「素敵だね」とか「素晴らしいね」とコメントをくださる方が多くいます。ありがとうございます。

たしかに、ヘアドネーションの活動をされている団体は、素敵だと思います。


闘病されている方たちは、少しでも元気になる為にすごくすごく沢山、頑張ってます。


でも、私は、別に何も褒めていただける事はしていません。

だって、ただ髪の毛伸ばして切ってもらっただけです。


そして、「素敵だね」って褒めてくださるのって、なんだか他人事に感じているように思ってしまいます。(ごめんね、ひねくれてますね。)


是非この機会に、

少しこの活動の事に興味を持ったり、自分の健康について真剣に向き合ってほしいです。


誰かを思い遣ったり寄り添う為にも、健康が第一です。


医学は進歩しているので、早期発見早期治療で基本的には治る時代です。

せめて健康診断は行ってくださいね。

 

私がお世話になった美容室


MoKuMe

TEL0467-38-6025

〒248-0033

神奈川県鎌倉市腰越3-27-16

E-mai: info@mokume-coba.net

<アクセス>

小田急江ノ島線「腰越駅」下車、

徒歩3分

  小田急線「片瀬江ノ島駅」下車

  徒歩20分









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